セミナー

最新動向から読み解く 日米二国間APA(移転価格税制に関する事前確認制度)の実務ポイント

2026年4月23日開催

最新動向から読み解く 日米二国間APA(移転価格税制に関する事前確認制度)の実務ポイント

  • 法人税
  • 国際課税

概要

関税・為替・サプライチェーン再編など外部環境の変化により、移転価格リスクの不確実性が高まっています。こうした状況下で注目されているのが、日米両国の税務当局と移転価格算定方法や移転価格レンジを事前に合意する二国間APA(事前確認制度)です。本セミナーでは、最新の日米二国間APAの動向を踏まえ、不確実性が高い環境下で日本企業が二国間APAを活用するメリットや、どのような企業・取引が検討対象となりやすいのかを実務目線で解説します。米国子会社を有する日本企業の税務リスク管理を考えるうえで、実践的なヒントを提供する内容です。

プログラム

  1. APA(移転価格税制に関する事前確認制度)のご説明
  2. 最新の日米のAPAの状況
    a) APMA(IRS)が2025年度のAPAの統計値を3月後半に公表予定
    b) 国税の相互協議及びAPAの統計値を使用
  3. 関税等、不確実性を増している状況下での日本企業がAPAを活用するメリット
  4. APAに向いているのは、どのような企業か?

日時

【参加無料】 2026年4月23日(木) 日本時間 15:00〜15:45 オンラインにて開催(事前登録制)
※当日のご参加が難しい場合でも、事前登録いただければ後日配信の録画をご覧いただけます。

お申し込みはページ内の右側下部にあるフォームからお申し込み下さい。

  • 門田 英紀

    このセミナーの登壇者

    門田 英紀
    税理士法人山田&パートナーズ
    パートナー/公認会計士・税理士

    2004年税理士法人山田&パートナーズに入所。移転価格税制に関する戦略構築、ポリシーの作成支援、文書化対応、税務調査対応を含め、日本の多国籍企業の案件を数多く対応。

  • 倉本 正丈

    このセミナーの登壇者

    倉本 正丈
    Yamada & Partners USA, Inc.
    シニアディレクター

    2025年よりYamada & Partners移転価格チームに参画。大手会計事務所の移転価格パートナーとして28年にわたり、移転価格戦略構築、文書化、税務調査対応、相互協議、事前確認制度など日米の多国籍企業案件を幅広く支援。

お申し込み&視聴方法

Vimeoを利用してオンライン開催いたします。

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  • お申し込み期限は、開催日の1営業日前までとなります。
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  • オンラインセミナーを利用できない場合、別途、個別に面談をご案内させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
  • 視聴いただく環境によって、ご覧いただけない場合もございます。また視聴にかかる通信費等は視聴する方の負担となります。

弊法人からのメールが届かない場合、
お手数ですが、下記のお申込み用窓口までご連絡いただけますと幸いです。
contact@yamada-partners.jp

 

※予期せぬ天候不良、天災等の事情により、開催日および当日のスケジュール変更または 中止となる場合がございます。
※配信は最善の注意をもって行いますが、配信の特性上、不慮の一時停止や映像・音声の乱れなど正常に視聴いただけない可能性がございます。万一の場合は、後日配信の録画をご覧いただきますようお願いいたします。
※本セミナーで配信した映像、画面あるいは内容を無断で複製、改変、他のウェブサイトや著作物等へ転載する事を固くお断りいたします。

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